BASHI-CAN 無事に終了いたしました

第2弾、日本橋キャンドルイベント、BASHI-CANは盛況のうちに終了いたしました。

Panel

 

 

(ゆるっとキャンドル主催のAi さんの作品です。このイベントのためだけに、今回、作成してくださいました。これもキャンドルワークの一つですが、繊細かつ、とてもラブリーな作品ですね。)

 

 

この度も、お忙しいなか、日本橋ナンワギャラリーにご来廊くださいまして、ありがとうございました。作家様に代わりまして、厚く御礼もうしあげます。

梅雨の季節に開催した3日間のイベントは、木曜日、金曜日は好天に恵まれ、また、最終日の土曜日には大雨に見舞われましたが、3日間を通して多くのお客様に足をお運びいただきました。
view1   view2(ワークショップで熱心にジェルキャンドルを作るお客様(左)。お客様と歓談中の作家様たち(右)。)

本作品展では、新たに1名のキャンドル作家様が加わってくださいました。

「初夏」をテーマにした今回の作品展も、異なる個性を持つ独創的なキャンドルが並び、キャンドルが持つ表現の幅広さを実感できる空間になっていたと思います。

各作家様の作品はインスタグラム BASHI-CANにて、より詳細にご覧頂けます。(BASHI-CANで検索してください。)

 

 

キャンドルを灯してみませんか?

皆様、キャンドルはお家でどのようにお使いになっておられますか?

もし、よければ是非一度、火を灯してみてください。

時々、お客様から、「展示されているキャンドルは、どれも美しく、また愛らしので、火を灯すのがもったいない。」とのご意見を伺います。

つまり火を灯すよりは、見て楽しむ観賞用に購入されるお客様がより多いということでしょうか。そのお気持ちはよく解ります。

キャンドル作家様たちの間では、「もちろん、見て楽しんで頂くのも嬉しいのですが、それと併せて、火を灯したからこそ見ることが出来るキャンドル独特の表情を、ゆっくり時間をかけて鑑賞していただくのも大変嬉しい」といった感想が聞かれます。

view3(これは、Orange Candle Ritaさんのインスタグラムにアップされた画像です。キャンドルに火を灯すことにより、次第にその表情を変えていく様子がお解かりかと思います。)

これはワークショップで作られたお客様の作品です。ジェルキャンドルに灯された炎が、微妙な色合いを浮かび上がらせていますね。

 

今回の作品展でご購入頂いたお客様、またご自宅に使わないキャンドルをお持ちの読者の皆様、もし、お時間がありましたら、夕暮れ時など、灯してみては如何でしょうか?

 

小さなキャンドルでも、火を灯したとたんに、周囲の空気感がふわ~っと変化するのが実感できるかと思います。

もちろん、火を灯す際には、火事に注意されてくださいね。火を灯したら、その場を離れない。離れるときには、面倒でも、火を消すよう、重ねてお願いいたします。

ワークショップにご参加くださいましたお客様、ありがとうございました。

今回のBASHI-CANでは、同時平行で2つのワークショップを開催いたしました。

一つはジェルキャンドルを使った、オリジナルジェルキャンドルづくり。(上記の写真にあるような作品です。)

ジェルキャンドルは、aromanocaris84主催のまのさんがご指導くださいました。

事前の準備が周到で、ご参加頂いたお客様は、様々に着色されたジェルキャンドルを使って、とても楽しそうにジェルキャンドルを作っておられました。

ご希望の参加者様には、最後に好みの香りを選んでいただき、さらに自分だけのキャンドルが完成しました。

そしてもう一つは「自分好みのアロマオイル作り」です。

アロマオイル、あるいはエッセンシャルオイルという言葉は、ご存知の方も多いと思います。

マッサージの際、キャリアオイル(ホホバオイルなど)に混ぜて使ったり、入浴時に湯船に数滴、入れて使うなど、からだの調子を整えることを目的によく使われる植物由来のオイルです。

また、アロマオイルは、キャンドルの香り付けにも用いられることもあります。(キャンドル専用の香料もあります。)

本イベントのキャンドル作家様の作品にも、多種多様な香りが使用されているように、キャンドルとアロマ(香り)は切っても切れない関係になっているんですね。

アロマオイルは、フローラル系、柑橘系、グリーン系、スパイス系など、オイルが抽出される植物の種類によって分類されています。

好みの香りを一つ選び、マッサージオイルなどを作ることもよくありますが、2種類以上の香りをブレンドすることによって、より複雑でかつ繊細な自分好みの香りを作ることができます。

このワークショップでは、アロマブレンディストの資格を持つ、Orenge Candle のRitaさんが、様々な香りを紹介しながら、一人ひとりの参加者様に、ゆっくりと香りを選んで頂き、香りの強弱を調整したのち、自分好みのアロマオイルを作って頂きました。

最後はホホバオイルに混ぜ、ロールオンボトルに入れて完成です。

出来上がったアロマオイルは香水のようにして使うことも出来ますし、手や指、あるいは爪のマッサージなどにもご利用頂けます。

複数の香りをブレンドすることによって元の香りが複雑に変化するのを、どの参加者さまも、とても興味深く感じておられたこと、自分好みのオイルをとても気に入っておられた様子が印象的でした。

今回の展示もあっという間に3日間が経ちました。

また機会があれば、再度、キャンドルイベントBASHI-CANを開催したいと考えております。

それまで、みなさま、どうぞご機嫌よう。

日本橋ナンワギャラリーブログ担当

 

 

 

初夏です。BASHI CANが帰ってきました。

半年振りに日本橋キャンドル・BASHI-CANが開催されます。

DM

昨年、12月に初回のBASHI-CANを開催してから、半年が経ちました。

みなさま、いかがお過ごしでいらっしゃいましたでしょうか?

さて、来る6月13日(木)から15日(日)まで、「初夏」をテーマに再度、ここ日本橋ナンワギャラリーにてハンドメイドマーケットを開催いたします。

今回の作品展には前回のBSHI-CANのメンバー4名のほかに、アクセサリー作家2名、陶芸作家1名が出展し、初夏らしい、爽やかな新作品を発表いたします。

キャンドルって夏も使うの?

確かに、夏にキャンドル?と思われるかも知れません。

しかし、生活空間の中に、一つキャンドルの明かりを灯すだけで、その場の空気ががらりと変ります。本当です。

もちろん、インテリアとして飾るのもよしです。

夏の夕暮れ時、薄明かりの中に灯すキャンドルの光は、多忙な日常に一時、穏やかな時間と空間をもたらすとともに、心地よい香りや色によって、疲弊しがちな心が癒されます。

梅雨となり、少しじめじめとした日が続きますが、どうぞ、みなさま、お誘いあわせの上、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

インスタグラムでBASHI-CANを検索して頂けますと、各作家様の作品をご覧頂けます。

リース、アクセサリー、陶器も展示、販売いたします。

前回の展示と同様、今回も、初夏を意識したリース、アクセサリー、陶器を展示いたします。

陶器は、現在、関西地方でご活躍中の陶浩庵の主宰者、畑生浩子さんがご参加くださいます。

先月、開催された個展(@夙川)に、当ブログ担当者も伺いました。

従来のユニークかつ、日常でも使いやすい作品に加え、今回は麻炭を混ぜた粘土を用いた新作品が多く発表されました。

BASHI-CANでもその新作を中心に、キャンドルと陶器のコラボ的な展示を試みます。

重要:麻炭が練りこまれたお猪口で頂くお酒は、びっくりするほど、味が良くなります。もちろん、お水も美味しくなります。その訳は、ギャラリーにて直接、作者に伺ってみてください。)

Hiroko1

麻炭入り粘土で作られた、お猪口、方口、お湯のみです。自然な色が目を惹きます。

同じく、麻炭入り粘土で作られたキャンドルホルダーです。優しい色が広がります。(麻炭によって、作品がキラキラと光ります。)

アクセサリーは、夏らしい真珠を使った大人の雰囲気が溢れる作品から、爽やかな色使いのビーズや石、チャームを使ったピアスが並びます。

夏に向けて、浴衣にもぴったりの作品を是非、ご覧下さい!ぴあす

ワークショップを開催します。

本展示では6月13日(木)から15日(日)の3日間、開催されます。

その間、2つのワークショップを適宜、開催しております。

一つは、Anomanocaris84主催のmanoさんによる、初ワークショップです。

ジェルワックスを使った、涼しげなキャンドルのワークショップ。

30分ぐらいで初夏にぴったりのオリジナルキャンドルが出来上がります。

(BASHI-CANのインスタグラムでも詳細がご覧頂けます。)

もう一つは、アロマオイルを使ったワークショップです。

アロマオイルは、キャンドル作りにもよく利用されますね。

ラベンダーやローズマリーなどのメジャーな香りも、他のアロマオイルとブレンドすることによって、より魅力的な香りを放ちます。

アロマオイルは日々の健康維持にも役立つことが言われていますね。ご自分のラッキーアイテム的な香りを持つことで、上手に気持ちをコントロールしたり、つらい症状を緩和するなどの効果も期待できそうです。

ワークショップでは、ロールオンボトルにブレンドしたアロマオイルとをホホバオイルを入れたものをお持ち帰り頂きます。

アロマオイルのブレンドには、アロマブレンディストの資格を持つ、キャンドルアーティストのRITAさんが丁寧に対応しますので、初めてでも心配はありません。

むしろ、一度やり始めると、楽しくなりますよ!

いずれのワークショップも、随時、開催しておりますので、どうぞ、お気軽にお声をおかけください。

みなさまのお越しをお待ちしております。

日本橋ナンワギャラリーブログ担当者

 

 

「版の会」が無事に終了しました

ご来場くださいましたお客様に厚く御礼申し上げます。

「版の会」の開催中は、5月とは思えぬ暑い日が続きました。

酷暑にもかかわらず、連日、多くのお客様をお迎えできましたこと、ギャラリースタッフ一同、嬉しく思うとともに、ここに厚く御礼申し上げます。

今年も4名の作家様の美しくも力強い作品が並びました。

昨年の作品とはまた違う趣があり、版画の表現の多様さ、複雑さを改めて感じた次第です。

4名の作家様の作品は、それぞれがとても個性的で、メッセージ性の強い作品に見えます。

何よりも、作品作りに対するあくなき挑戦、探求心が感じられます。

4月上旬、当ギャラリーで4名の作家様がいくつか制作中の作品について、忌憚のない意見を交わされてから、約1ヶ月。

それらの作品は、本作品展にて見事に完成し、ギャラリーの壁を美しく飾っていました。すごい集中力です。

最終日は4時に終了。撤収作業も終わり、すべての作家様が帰宅された後のギャラリーは、とても寂しく感じられました。

来年もまた作品展を開催されるとの旨。

1年後、またどのような作品が並ぶか、今からとても楽しみです。

ありがとうございました。

日本橋ナンワギャラリーブログ担当

 

 

 

「版の会」が始まりました

今年も「版の会」の季節がやって参りました。

Hannokai poter

みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか?

前回のブログでもご紹介させていただきましたが、「版の会」が本日1時より、開催されます。

スタートまであと30分、準備もすっかり終えて、あとはお客様のお越しをお待ちするのみ。

4名の作家様も、この1年間の研鑽の発表を前に、期待を膨らませておられると思います。

本日はあいにくのお天気ではありますが、明日からはまた好天になるとのことです。

作家様と併せて、当ギャラリースタッフもみなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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日本橋ナンワギャラリーブログ担当者

 

今年も「版の会」が開催されます

「版の会」の季節がやってきました。

令和の時代となりました。

皆様は長いゴールデンウィーク、いかがお過ごしでいらっしゃいましたか?

本ブログも長い(長すぎる)冬眠から醒めまして、活動再開です。

さて、5月と言えば、「版の会」ですね。
Panel(これは去年の看板です。)

ここ日本橋ナンワギャラリーに再び繊細かつ、力強い作品が並びます。

(去年の作品展、覚えていらっしゃいますか?どの作品も本当に素晴らしかったですね。)

日本橋ナンワギャラリーのホームーページでもご紹介させて頂いていますが、「版の会」展は、版画家・小野忠重の遺志を継がれた、4名の女性作家様によるグループ作品展です。

毎年5月の作品展が終了すると、各作家様とも新たな作品作りに精進され、お互いの作品についても意見を出し合い、切磋琢磨されていらっしゃいます。

先日、作品展の打ち合わせに筆者も同席させて頂きましたが、制作中の作品について、お互いに意見を出し合う様子は、本当に真剣そのものです。

それぞれの作家様が真摯に作品作りに取り組んでいらっしゃいます。

そのような過程を経て、この世に生まれた作品であります。

皆様には是非ともギャラリーにお出まし頂き、作家様の渾身の作品をご堪能頂きたく、ご来場をお願いする次第です。

皆様のお越しをギャラリースタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

Hannokai Flower(以上、去年の作品より。)

日本橋ナンワギャラリーブログ担当

 

2019年、明けましておめでとうございます。

2019年がみなさまにとりまして、よき1年になりますよう、日本橋ナンワギャラリースタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年もまた何卒、よろしくお願い申し上げます。

みなさま、年末年始、いかがお過ごしでいらっしゃいましたか?

クリスマスが終わったとたんに、全国レベルでお正月モードになる変わり身の早さには、毎年、感嘆しきりですが、今年のお休みは比較的長いお休みで、ゆっくりとお正月を満喫された方も多かったのではないでしょうか。

当ギャラリーブログ担当者も、正月三が日は家で静かに過ごしましたが、休みが終わる日曜日になって、「正月も終わりか、、。そうだ、上野に行こう!」と、どこかで聞いたようなフレーズを唐突に思い出し、「新年初芸術鑑賞巡り」と称して元気よく上野方面に繰り出しました。

最初に訪ねたのは東京都美術館。なぜ、東京都美術館か?

東京都美術館では、20日まで「ムンク展」が開催されています。

あぁ、ムンク展ね、、と思われたかも多いかと思いますが、実は、当ブログ筆者は、「書」にとても興味がありまして、同時に開催されていた「上野アーティストプロジェクト2018 見る、知る、感じるー現代の書」を目指していたのです。

しかも、このプロジェクトはその日が最終日。「これを逃したら後がなぁい!」、と、何を今更そんなに焦っているのだ!と言わんばかりに早足で向かいました。

なぜ、そんなに焦る必要があるのか、理由があります。

元来、ちょっと「せこい」当ギャラリーブログ筆者は、「ムンク展のチケットの半券で「書」も観覧可能」であることを知ったとたん、「ほ~、そーかそーか、じゃぁ、まずはムンク展を観ますかね~。」と、呑気に構えつつ、内心、「いっか~ん、もう昼ではないか!まずは、パパッとムンクを観て(ムンクさん、すみません)半券をゲットし、その後ゆっくり書を堪能するには、ギリギリの時間だ!」との理由で焦っていたのです。

いや、新年早々、浅ましい。

しかし、現地に到着しますと、人気の「ムンク展」は10分待ちの列が出来ています。

「10分待ち」。なんとかランドの2時間待ちだって耐えた自分だ。こんなのは屁でもない、、でも、きっと場内はすごい人だろうなぁ、、と想像し、急遽、ムンク展をパスし、「書」一本に絞りました。

500円を出してチケットを購入です。

        (画像が悪くてすみません。)

この展示会は、2017年から始まった「上野アーティストプロジェクト」の第2弾とのこと。

テーマは「書の鑑賞」とのことで、6名の作家(秋山和也、大橋洋之、金敷駸房、菊山武士、鈴木響泉、千葉蒼玄)の作品を通して、現代の書の楽しみ方をさぐる試みのようです。

書と併せて、大型テレビモニターでは作家の創作過程が映し出されています。緊張感が漂っています。

作家の個性が反映した作品は大きさ、形を問わず、どれも繊細かつ大胆。

1つの作品を何分も眺めたり、行きつ戻りつなんども眺め、あっという間に時間が過ぎてゆきました。

このような素晴らしい作品を前に、「あぁ、私もやっぱりもう少しお習字、頑張ろうかなぁ~。」と、前向きだけど、果てしなくお門違いなやる気を奮い起こす筆者でありました。

一方、「ムンク展」を諦めた(諦めたんかい!?)筆者は、とぼとぼと、また上野駅方向に歩きながら、今夜の夕食はどうするかね~と考えておりました。

もう少しで駅に到着する国立西洋美術館の前で、「ルーベンス展」をやっていることに気がつきました。

(行きにもルーベンス展の看板は見ているはずですが、その時は、「ムンクムンク」と呪文を唱えていたらしく、スルーしておりました。)

「ルーベンス」展の大看板には、「エリクトニオスを発見するケクロプスの娘たち」が、、。

すごいね~~、大きいね~~、空いてんのかな?と簡単な自問自答を経て、チケット売り場に行きますと、殆ど並んでいない、、、。混んでないかも?

「ムンク観なかったから、ルーベンスでもみっか、、。」 あまりにも行き当たりばったりの筆者。「芸術は偉大だ!」などとしたり顔でいる筆者は、実はこの程度なのです。

若干の受け売り情報といたしまして、今回の展示はルーベンス展としては過去最大規模だそうです。数点の大作も含めた45作品を、古代彫刻や16世紀イタリア芸術の作品とともに、イタリアとの関わりを中心に展示しています。

また、ルーベンスは17世紀のバロック時代、ヨーロッパを代表する画家であると同時に複数の言語を操る外交官でもあり、スペイン、イギリス国王からはナイトの爵位を賜るほどの高い教養と輝かしい業績を持ったマルチな人物だったようです。

さて、チケット購入後、中に入りますと、ロビーではアルトウェルペン(アントワープ)のアントワープ聖母大聖堂にある「キリストの降架」をはじめとするルーベンスの作品が巨大4Kモニターに映し出されています。

6分間のビデオですが、画像の大きさ、美しさに加え、ちょうどよい骨休にもなり、丸々2回、ベンチに座って眺めておりました。

そのまま座っていると恐らく眠ってしまうので、気持ちを奮い立たせて、いざ、会場内へ、、。

お~~、重厚な作品ばかりだ~~。ルーベンスさんは、こういうお顔立ちでしたか、、。あら、この「幼児イエスと洗礼者聖ヨハネ」、二人ともコロコロしてて可愛いわ。お~っと!、怪獣もいますよ~。この頃の女性はあんまりちゃんと服を着ないのだろうか、、。天使がたくさんいるなぁ、みんなぽちゃぽちゃだな、、。でも大人の天使はそこそこ筋肉質だ、、。

「真面目に観てるんかい!」とお叱りを受けそうですが、ちゃんと観てきました。

ただ、作品に圧倒されて、言葉が出ない、、というのが正直な感想です。

帰宅してから改めて出品作品リストの所蔵先を眺めました。

「世界各地に所蔵されているこれらの大作が、よくも日本に集まったものだなぁ、」と、感嘆し、「たとえ行き当たりばったりであったとは言え、この貴重な機会に恵まれたことは、2019年、最初のおめでたいことであったに違いない」と確信する筆者でした。

今年も多くの作家様、そして新しい作品との出会いを楽しみにしております。

ナンワギャラリーブログ担当者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご利用、ご来場、ありがとうございました

来年も引き続き、よろしくお願いいたします。

月日が経つのは早いものですね。2018年のクリスマスもあっと言う間に過ぎ、ギャラリーは今、新年を迎える準備で慌ただしくしております。

皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?

さて、本年も日本橋ナンワギャラリーをお引き立てくださいまして、誠にありがとうございました。

ギャラリーご利用の作家様をはじめ、ご来場のお客様、ギャラリー関係者のすべての皆様に、厚く御礼申し上げます。

今年は5月に新しいホームページを立ち上げ、少し(いえ、かなり)イメージチェンジを図りました。

おかげさまで展示に関するお問い合わせも徐々に増えており、スタッフ一同、来年に向けて期待を寄せているところです。

これからも、作家様とのコミュニケーションを大切にし、ご満足頂ける作品発表のお手伝いが出来ますよう、スタッフ一同、気持ちも新たにしております。

つきましては、何卒、今後とも日本橋ナンワギャラリーにご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

新しい年が、みなさまにとってよき1年となりますように。

併せて、どうぞお体ご自愛の上、良い年末年始をお迎えください。

日本橋ナンワギャラリーブログ担当

 

 

 

Bashi Can 無事に終了いたしました。

ハンドメイドマーケットにご来場頂いたお客様に、

改めて厚く感謝申し上げます。

12月に入り、寒さが本格的になってまいりました。

みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか?

12月7日からスタートした、ハンドメイドマーケット Bashi Canは昨日をもって、無事に終了いたしました。

3日間という短いイベントにも関わらず、大勢のお客様にお越しいただけたことに作家様と同様、ギャラリースタッフも大きな喜びを感じております。

誠にありがとうございました。

Velalika Candleさんによるワークショップ(ボタニカルジェルキャンドル)にも、沢山のお客様にご参加頂きました。

お客様の笑顔が溢れる楽しいワークショップとなり、イベント全体がとても盛り上がりました。

スタッフ一同、ワークショップに挑戦して下さったお客様に厚く御礼申し上げます。

ワークショップにご参加くださったお客様は、たいてい最初は、「私、不器用だから、ちょっと。」、「やったことないし、、」と、躊躇されます。

しかし、一旦、作り始めると、、、「楽しい!」、「こんなに簡単にできるのね!」と、感嘆されます。手作りは楽しいのです!

そして出来上がった自分の作品には、とても愛着を感じるようで、どなた様も作品を大事にお持ち帰りになります。

gelcandle1(初めてジェルキャンドルに挑戦した方の作品です。ゴールドの実と紫のスターチス、シャンパンゴールドのリボンが見事にマッチしています。)

Gelcandle2(ジェルキャンドルの灯は、とても静かです。)

個性溢れる、作品たち

今回のイベントには5名のキャンドル作家さん(Couronne(クーロンヌ)さん、Anomanocaris84さん、Petitemagie_hanaさん、ゆるっとキャンドルさん、OrangeandleRitaさん)が出品されました。

「キャンドル」と聞くと、みなさんはどのようなキャンドルを思い浮かべられますか?

小さなキャンドル?それとも大きなキャンドル?

可愛いキャンドル、それとも大人っぽいキャンドル?

それとも、キャンドル=蝋燭=お仏壇、といったイメージもあるかもしれません。

実際にギャラリーに並んだ5名の作家さんたちの作品は、全く趣きが異なり、作家さん同士、異なる作品に触れ、おおいに触発されたようです。

恐らく、ギャラリーにお越し頂いたお客様にも、キャンドルの「幅」を実感して頂けたのではないかと思います。(作品の詳細については、インスタグラムで「Bashi Can」にてお楽しみください。)

キャンドルイベントは、当ギャラリーにとって、初めての試みでした。

この経験を活かし、今後も面白いイベントも企画していきたいと、考えております。

みなさまからのご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

日本橋ナンワギャラリー ブログ担当者

 

 

 

クリスマスです!キャンドルの季節ですね!

BASHICAN,キャンドルマーケットが始まります。

みなさま、こんにちは。

早いですね!もう12月です。クリスマスももうすぐですね。

さて、日本橋ナンワギャラリー12月のイベントとして、7日(金)11時より、Hand Made Market – CANDLE MARKET 日本橋 BASHICANが始まります。

(この看板を目指していらして下さいね!)

「生活に灯りと彩りを」合い言葉に、6名のキャンドル作家が集まりました。

先週末、作家さんが集まり、ギャラリーの飾り付けをしました。

イベントが始まる7日には、各作家さんの個性溢れる美しいキャンドルが並ぶ予定です。

どうぞ、ご期待ください。

作品の展示の他、随時、ご希望の方には手作りキャンドル作りのワークショップを開催いたします。

「興味があるけど、やったことないなぁ、」、「是非やってみたい!」。そんな方は、どうぞ、ふるってご参加ください。(ワークショップは4時までとなっておりますので、お早めにお声がけ下さいね。)

なお、今回の展示には、このイベントにご賛同下さった陶芸家の畑生浩子さんも参加されることになりました。

キャンドルを置くための、色鮮やかな作品数点(小皿)を造って下さいます。(兵庫県西宮市で「陶浩庵」を主催しておられます。とても素敵なギャラリーです!)

Hirokochan1(個性的な形と色鮮やかな小皿とキャンドル)

また、キャンドルの他にも、ハーバリウムやリース、そして美しいアクセサリー(指輪)も出展されます。

各作家の作品をゆっくりご覧頂くと同時に、販売も致します。

師走はクリスマスや正月に向けて、日々が何となく気ぜわしくなりますね。

そんな12月の週末、一時、心温まるキャンドル作品に触れてみてはいかがでしょうか?

BASHICANについては、インスタグラムでも作家様の作品を紹介させて頂いております。どうぞ、ご覧下さい!!

ギャラリースタッフ一同、心よりみなさまのお越しをお待ちしております。

日本橋ナンワギャラリーブログ担当者

 

秋と言えば、、その2

芸術鑑賞(さかぎしよしおうさん)しました。

秋もますます深まって参りました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

「芸術の秋」、「食欲の秋」、「運動の秋」いずれも、今が宴たけなわといったところでしょうか。

筆者は前回、キーシンさんのピアノリサイタルをご報告しましたが、今回は、ギャラリー巡りでございます。

朝、友人と九段下で待ち合わせ、お堀沿いにたつギャラリー冊、さらには渋谷松涛にあるGALERIE ANDo(ギャラリエ アンドウ)にて開催されている、さかぎしよしおうさんの作品に触れました。

これぞ秋晴れ!九段下駅からお堀沿いに徒歩約10分。瀟洒なビルの1階にある「ギャラリー冊に到着。

ギャラリー冊では「2018年秋、工芸と美術の交わり 白と白 二人点 徳丸鏡子 さかぎしよしおう」が開催中。

パンフレットには、、「磁土の丹念、精密なたらし込み焼成した立体で、圧倒的な宇宙観を示し続けるさかざきよしおうと、白い、「花びらが生命のように燃える」焼き物で、部分と全体の一体となった造形を追い、「言祝ぎ」を謳歌する徳丸鏡子、この二人の異なる境地を紹介する。」(新見隆:武蔵野美術大学教授他)とあります。

「そうか、そうなんだ、」と、何がそうなのか、多分、真意は殆ど解かっていない筆者だと思いますが、とにかく作品を目の前にすると、その世界に引き込まれるような感覚に陥ります。

さかぎしよしおうさんの作品は、実に不思議な作品です。

「白い作品」が並ぶ静寂なギャラリーには緊張感も感じられます。

初めて目にする作品に、筆者は、ただ、だま~~って、鑑賞していました。

しばらく鑑賞した後、ギャラリー冊を出ました。ふ~~と一息つきます。

さて、次は、GALERIE ANDo(ギャラリエ アンドウ)にて開催されている「さかぎし よしおう展」です。

この日は最終日でした。

ギャラリー冊で拝見した作品とは全く異なる形、色使い(グレーイッシュなピンクや緑や青)です。

大きさにすれば、手のひらにすっぽりはいってしまうほどの作品です。

じ~~っと見つめていると、建物のようにも見えるし、細胞の集まりのようにも見えるし、、、フジツボのようにも見える、、(フジツボ?!)。

「むむむ、、芸術作品の正しい見方ってあるのだろうか、、、。」と今更、悩んでも仕方ありませんが、あれやこれや想像しながら眺めるのは楽しいものです。

その超独創的発想によって生み出されるさかぎしよしおうさんの作品は、日本のみならず、世界中のファンから常に注目され、今や手に入れるのも困難とか、、。

ギャラリーオーナー(安藤さん)のお話をうかがいながら、密かに「お家に飾るなら、あそこがいいなぁ、、、」などと、不遜にもそんなことを思う筆者であります。

秋晴れの1日、新しい作品に出会ったことで、普段とは違う、思考回路が脳内でつながりました。

楽しい1日でした。

日本橋ナンワギャラリー ブログ担当