BASHI-CAN 無事に終了いたしました

第2弾、日本橋キャンドルイベント、BASHI-CANは盛況のうちに終了いたしました。

Panel

 

 

(ゆるっとキャンドル主催のAi さんの作品です。このイベントのためだけに、今回、作成してくださいました。これもキャンドルワークの一つですが、繊細かつ、とてもラブリーな作品ですね。)

 

 

この度も、お忙しいなか、日本橋ナンワギャラリーにご来廊くださいまして、ありがとうございました。作家様に代わりまして、厚く御礼もうしあげます。

梅雨の季節に開催した3日間のイベントは、木曜日、金曜日は好天に恵まれ、また、最終日の土曜日には大雨に見舞われましたが、3日間を通して多くのお客様に足をお運びいただきました。
view1   view2(ワークショップで熱心にジェルキャンドルを作るお客様(左)。お客様と歓談中の作家様たち(右)。)

本作品展では、新たに1名のキャンドル作家様が加わってくださいました。

「初夏」をテーマにした今回の作品展も、異なる個性を持つ独創的なキャンドルが並び、キャンドルが持つ表現の幅広さを実感できる空間になっていたと思います。

各作家様の作品はインスタグラム BASHI-CANにて、より詳細にご覧頂けます。(BASHI-CANで検索してください。)

 

 

キャンドルを灯してみませんか?

皆様、キャンドルはお家でどのようにお使いになっておられますか?

もし、よければ是非一度、火を灯してみてください。

時々、お客様から、「展示されているキャンドルは、どれも美しく、また愛らしので、火を灯すのがもったいない。」とのご意見を伺います。

つまり火を灯すよりは、見て楽しむ観賞用に購入されるお客様がより多いということでしょうか。そのお気持ちはよく解ります。

キャンドル作家様たちの間では、「もちろん、見て楽しんで頂くのも嬉しいのですが、それと併せて、火を灯したからこそ見ることが出来るキャンドル独特の表情を、ゆっくり時間をかけて鑑賞していただくのも大変嬉しい」といった感想が聞かれます。

view3(これは、Orange Candle Ritaさんのインスタグラムにアップされた画像です。キャンドルに火を灯すことにより、次第にその表情を変えていく様子がお解かりかと思います。)

これはワークショップで作られたお客様の作品です。ジェルキャンドルに灯された炎が、微妙な色合いを浮かび上がらせていますね。

 

今回の作品展でご購入頂いたお客様、またご自宅に使わないキャンドルをお持ちの読者の皆様、もし、お時間がありましたら、夕暮れ時など、灯してみては如何でしょうか?

 

小さなキャンドルでも、火を灯したとたんに、周囲の空気感がふわ~っと変化するのが実感できるかと思います。

もちろん、火を灯す際には、火事に注意されてくださいね。火を灯したら、その場を離れない。離れるときには、面倒でも、火を消すよう、重ねてお願いいたします。

ワークショップにご参加くださいましたお客様、ありがとうございました。

今回のBASHI-CANでは、同時平行で2つのワークショップを開催いたしました。

一つはジェルキャンドルを使った、オリジナルジェルキャンドルづくり。(上記の写真にあるような作品です。)

ジェルキャンドルは、aromanocaris84主催のまのさんがご指導くださいました。

事前の準備が周到で、ご参加頂いたお客様は、様々に着色されたジェルキャンドルを使って、とても楽しそうにジェルキャンドルを作っておられました。

ご希望の参加者様には、最後に好みの香りを選んでいただき、さらに自分だけのキャンドルが完成しました。

そしてもう一つは「自分好みのアロマオイル作り」です。

アロマオイル、あるいはエッセンシャルオイルという言葉は、ご存知の方も多いと思います。

マッサージの際、キャリアオイル(ホホバオイルなど)に混ぜて使ったり、入浴時に湯船に数滴、入れて使うなど、からだの調子を整えることを目的によく使われる植物由来のオイルです。

また、アロマオイルは、キャンドルの香り付けにも用いられることもあります。(キャンドル専用の香料もあります。)

本イベントのキャンドル作家様の作品にも、多種多様な香りが使用されているように、キャンドルとアロマ(香り)は切っても切れない関係になっているんですね。

アロマオイルは、フローラル系、柑橘系、グリーン系、スパイス系など、オイルが抽出される植物の種類によって分類されています。

好みの香りを一つ選び、マッサージオイルなどを作ることもよくありますが、2種類以上の香りをブレンドすることによって、より複雑でかつ繊細な自分好みの香りを作ることができます。

このワークショップでは、アロマブレンディストの資格を持つ、Orenge Candle のRitaさんが、様々な香りを紹介しながら、一人ひとりの参加者様に、ゆっくりと香りを選んで頂き、香りの強弱を調整したのち、自分好みのアロマオイルを作って頂きました。

最後はホホバオイルに混ぜ、ロールオンボトルに入れて完成です。

出来上がったアロマオイルは香水のようにして使うことも出来ますし、手や指、あるいは爪のマッサージなどにもご利用頂けます。

複数の香りをブレンドすることによって元の香りが複雑に変化するのを、どの参加者さまも、とても興味深く感じておられたこと、自分好みのオイルをとても気に入っておられた様子が印象的でした。

今回の展示もあっという間に3日間が経ちました。

また機会があれば、再度、キャンドルイベントBASHI-CANを開催したいと考えております。

それまで、みなさま、どうぞご機嫌よう。

日本橋ナンワギャラリーブログ担当

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です