初夏です。BASHI CANが帰ってきました。

半年振りに日本橋キャンドル・BASHI-CANが開催されます。

DM

昨年、12月に初回のBASHI-CANを開催してから、半年が経ちました。

みなさま、いかがお過ごしでいらっしゃいましたでしょうか?

さて、来る6月13日(木)から15日(日)まで、「初夏」をテーマに再度、ここ日本橋ナンワギャラリーにてハンドメイドマーケットを開催いたします。

今回の作品展には前回のBSHI-CANのメンバー4名のほかに、アクセサリー作家2名、陶芸作家1名が出展し、初夏らしい、爽やかな新作品を発表いたします。

キャンドルって夏も使うの?

確かに、夏にキャンドル?と思われるかも知れません。

しかし、生活空間の中に、一つキャンドルの明かりを灯すだけで、その場の空気ががらりと変ります。本当です。

もちろん、インテリアとして飾るのもよしです。

夏の夕暮れ時、薄明かりの中に灯すキャンドルの光は、多忙な日常に一時、穏やかな時間と空間をもたらすとともに、心地よい香りや色によって、疲弊しがちな心が癒されます。

梅雨となり、少しじめじめとした日が続きますが、どうぞ、みなさま、お誘いあわせの上、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

インスタグラムでBASHI-CANを検索して頂けますと、各作家様の作品をご覧頂けます。

リース、アクセサリー、陶器も展示、販売いたします。

前回の展示と同様、今回も、初夏を意識したリース、アクセサリー、陶器を展示いたします。

陶器は、現在、関西地方でご活躍中の陶浩庵の主宰者、畑生浩子さんがご参加くださいます。

先月、開催された個展(@夙川)に、当ブログ担当者も伺いました。

従来のユニークかつ、日常でも使いやすい作品に加え、今回は麻炭を混ぜた粘土を用いた新作品が多く発表されました。

BASHI-CANでもその新作を中心に、キャンドルと陶器のコラボ的な展示を試みます。

重要:麻炭が練りこまれたお猪口で頂くお酒は、びっくりするほど、味が良くなります。もちろん、お水も美味しくなります。その訳は、ギャラリーにて直接、作者に伺ってみてください。)

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麻炭入り粘土で作られた、お猪口、方口、お湯のみです。自然な色が目を惹きます。

同じく、麻炭入り粘土で作られたキャンドルホルダーです。優しい色が広がります。(麻炭によって、作品がキラキラと光ります。)

アクセサリーは、夏らしい真珠を使った大人の雰囲気が溢れる作品から、爽やかな色使いのビーズや石、チャームを使ったピアスが並びます。

夏に向けて、浴衣にもぴったりの作品を是非、ご覧下さい!ぴあす

ワークショップを開催します。

本展示では6月13日(木)から15日(日)の3日間、開催されます。

その間、2つのワークショップを適宜、開催しております。

一つは、Anomanocaris84主催のmanoさんによる、初ワークショップです。

ジェルワックスを使った、涼しげなキャンドルのワークショップ。

30分ぐらいで初夏にぴったりのオリジナルキャンドルが出来上がります。

(BASHI-CANのインスタグラムでも詳細がご覧頂けます。)

もう一つは、アロマオイルを使ったワークショップです。

アロマオイルは、キャンドル作りにもよく利用されますね。

ラベンダーやローズマリーなどのメジャーな香りも、他のアロマオイルとブレンドすることによって、より魅力的な香りを放ちます。

アロマオイルは日々の健康維持にも役立つことが言われていますね。ご自分のラッキーアイテム的な香りを持つことで、上手に気持ちをコントロールしたり、つらい症状を緩和するなどの効果も期待できそうです。

ワークショップでは、ロールオンボトルにブレンドしたアロマオイルとをホホバオイルを入れたものをお持ち帰り頂きます。

アロマオイルのブレンドには、アロマブレンディストの資格を持つ、キャンドルアーティストのRITAさんが丁寧に対応しますので、初めてでも心配はありません。

むしろ、一度やり始めると、楽しくなりますよ!

いずれのワークショップも、随時、開催しておりますので、どうぞ、お気軽にお声をおかけください。

みなさまのお越しをお待ちしております。

日本橋ナンワギャラリーブログ担当者

 

 

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