今年も「版の会」が開催されます

「版の会」の季節がやってきました。

令和の時代となりました。

皆様は長いゴールデンウィーク、いかがお過ごしでいらっしゃいましたか?

本ブログも長い(長すぎる)冬眠から醒めまして、活動再開です。

さて、5月と言えば、「版の会」ですね。
Panel(これは去年の看板です。)

ここ日本橋ナンワギャラリーに再び繊細かつ、力強い作品が並びます。

(去年の作品展、覚えていらっしゃいますか?どの作品も本当に素晴らしかったですね。)

日本橋ナンワギャラリーのホームーページでもご紹介させて頂いていますが、「版の会」展は、版画家・小野忠重の遺志を継がれた、4名の女性作家様によるグループ作品展です。

毎年5月の作品展が終了すると、各作家様とも新たな作品作りに精進され、お互いの作品についても意見を出し合い、切磋琢磨されていらっしゃいます。

先日、作品展の打ち合わせに筆者も同席させて頂きましたが、制作中の作品について、お互いに意見を出し合う様子は、本当に真剣そのものです。

それぞれの作家様が真摯に作品作りに取り組んでいらっしゃいます。

そのような過程を経て、この世に生まれた作品であります。

皆様には是非ともギャラリーにお出まし頂き、作家様の渾身の作品をご堪能頂きたく、ご来場をお願いする次第です。

皆様のお越しをギャラリースタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

Hannokai Flower(以上、去年の作品より。)

日本橋ナンワギャラリーブログ担当

 

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