「版の会」が無事に終了しました

ご来場くださいましたお客様に厚く御礼申し上げます。

「版の会」の開催中は、5月とは思えぬ暑い日が続きました。

酷暑にもかかわらず、連日、多くのお客様をお迎えできましたこと、ギャラリースタッフ一同、嬉しく思うとともに、ここに厚く御礼申し上げます。

今年も4名の作家様の美しくも力強い作品が並びました。

昨年の作品とはまた違う趣があり、版画の表現の多様さ、複雑さを改めて感じた次第です。

4名の作家様の作品は、それぞれがとても個性的で、メッセージ性の強い作品に見えます。

何よりも、作品作りに対するあくなき挑戦、探求心が感じられます。

4月上旬、当ギャラリーで4名の作家様がいくつか制作中の作品について、忌憚のない意見を交わされてから、約1ヶ月。

それらの作品は、本作品展にて見事に完成し、ギャラリーの壁を美しく飾っていました。すごい集中力です。

最終日は4時に終了。撤収作業も終わり、すべての作家様が帰宅された後のギャラリーは、とても寂しく感じられました。

来年もまた作品展を開催されるとの旨。

1年後、またどのような作品が並ぶか、今からとても楽しみです。

ありがとうございました。

日本橋ナンワギャラリーブログ担当

 

 

 

「版の会」が始まりました

今年も「版の会」の季節がやって参りました。

Hannokai poter

みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか?

前回のブログでもご紹介させていただきましたが、「版の会」が本日1時より、開催されます。

スタートまであと30分、準備もすっかり終えて、あとはお客様のお越しをお待ちするのみ。

4名の作家様も、この1年間の研鑽の発表を前に、期待を膨らませておられると思います。

本日はあいにくのお天気ではありますが、明日からはまた好天になるとのことです。

作家様と併せて、当ギャラリースタッフもみなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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日本橋ナンワギャラリーブログ担当者

 

今年も「版の会」が開催されます

「版の会」の季節がやってきました。

令和の時代となりました。

皆様は長いゴールデンウィーク、いかがお過ごしでいらっしゃいましたか?

本ブログも長い(長すぎる)冬眠から醒めまして、活動再開です。

さて、5月と言えば、「版の会」ですね。
Panel(これは去年の看板です。)

ここ日本橋ナンワギャラリーに再び繊細かつ、力強い作品が並びます。

(去年の作品展、覚えていらっしゃいますか?どの作品も本当に素晴らしかったですね。)

日本橋ナンワギャラリーのホームーページでもご紹介させて頂いていますが、「版の会」展は、版画家・小野忠重の遺志を継がれた、4名の女性作家様によるグループ作品展です。

毎年5月の作品展が終了すると、各作家様とも新たな作品作りに精進され、お互いの作品についても意見を出し合い、切磋琢磨されていらっしゃいます。

先日、作品展の打ち合わせに筆者も同席させて頂きましたが、制作中の作品について、お互いに意見を出し合う様子は、本当に真剣そのものです。

それぞれの作家様が真摯に作品作りに取り組んでいらっしゃいます。

そのような過程を経て、この世に生まれた作品であります。

皆様には是非ともギャラリーにお出まし頂き、作家様の渾身の作品をご堪能頂きたく、ご来場をお願いする次第です。

皆様のお越しをギャラリースタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

Hannokai Flower(以上、去年の作品より。)

日本橋ナンワギャラリーブログ担当