秋と言えば、、

芸術の秋を大いに楽しみましょう。ついでに食欲の秋も!?

みなさま、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

早いもので、今年ももう、11月半ばを迎えようとしております。

秋も深まり、ありふれたフレーズではありますが、芸術の秋、食欲の秋など、何をするにも気持ちのよい季節であります。

当日本橋ナンワギャラリーブログ担当者としましても、何か心に響く芸術鑑賞がしたいものだと考え、今月、横浜みなとみらい大ホールで開催されました、エフゲニー・キーシンさんのピアノリサイタルに行ってまいりました。

普段から好んでピアノ曲を聴くブログ担当者ではありますが、これまで生の演奏を聴きに、わざわざホールまで行くことは数えても片手で足りる程度のことでした。

あまりに非日常的なイベントのため、数ヶ月も前から、リサイタルに行くとわかっていながらも、桜木町駅から歩く道々、「本当に、キーシンさんは横浜に来ているのだろうか?飛行機に乗ってきたのだろうか?どうやって会場まで来るだろう?キーシンさんは普通にバスとか乗っちゃうのだろうか?昼ごはんはちゃんと食べたのだろうか?」と、実にバカバカしいことを次から次へと真剣に考えるのですね。

さて、会場に到着しました。

初めてのみなとみらい大ホールです。

会場に入りますと、いやが上にも、「お~~、何だか凄いぞ!」とワクワクします!

さて、時間になりまして、キーシンさん、堂々の登場であります。

ピアノに向かって歩いております。観客にご挨拶なさっています。

「本物だろうか?」この期に及んでまだ、そういうことを考えてしまう自分はアホに違いありませんが、写真しか見たことがないブログ担当者としては、「遠い異国にすむあの写真の人が、手を伸ばせば届く(実際は全然届かないです)ところにいる」ことだけで、もう不思議でならないのです。

ここでお会いするのもやはりご縁だろうか、、などと考えてしまいます。

演奏になれば、もう、あとは、「おー、弾いてる弾いてる、キーシンさんが弾いてるぞぉ」と、聴き入るのみ。美しい音に溢れた空間を共有していることに、ひとしおの感動を覚えるのです。

演奏について難しいことは解りませんが、素晴らしいと思いました。

秋の一夜、まさに至高の「芸術の秋しちゃったわ、私!」でありました。

ちなみに、当ブログ担当者は、キーシンさんのことは著名ですばらしいピアニストであることは存じていましたが、特別、キーシンさんのファンということでありませんでした。

しかし、ご本人の生の演奏を聴くと、情が移るというか、気持ちが入るというか、またいつかリサイタルに行きたいな、と思ってしまいますね。

あさって、リサイタルあるんだよなぁ~~。どうしよう、、。

やっぱり、食欲の秋にしておこうかな、、。

anago (日本橋室町で食した穴子ちらしです。)

みなさまも、どうぞ、秋をお楽しみください。

日本橋ナンワギャラリーブログ担当者

 

 

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