佐藤敏己個展『世界遺産』展が始まりました。 

表紙イラストで世界を巡る旅 『世界遺産』展が始ました。

10月も半ばをすぎ、すっかり秋が深まって参りました。

みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか?

さて、タイトルでもご案内させて頂きましたとおり、本日23日より、佐藤敏己先生の個展がスタートいたしました。

長らく、そして今もなお、「囲碁研究」の表紙を飾り続けている色鮮やかに描かれた佐藤先生の『世界遺産』展をどうぞご堪能ください。

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さて、本日は急ではありますが、併せて佐藤先生ご自身による「手作りミニ掛け軸」ワークショップをご紹介させて頂きます。

ご鑑賞の記念に是非、挑戦してみてはいかがでしょうか?

ワークショップご案内/佐藤敏己「手づくりミニ掛け軸講座」

泥大島や銘仙など昔着物の生地を使い、楽しいミニ掛け軸を作りませんか?
作り方は簡単。コツを掴めばどなたでも、ご家庭でも作ることが出来ます。
指導はユーキャン「囲碁研究」表紙イラスト水墨画でを描いている、佐藤敏己が丁寧に楽しく教えます。
先着6名様
ミニ掛け軸セット(¥1000)を購入しご参加くださいね。
開講10分前に会場にお集まりください。
見学はご自由です(無料)
日時:2018年10月27日(土)pm:2:00~5:00
会場:日本橋ナンワギャラリー

佐藤敏己個展『世界遺産』展が始まります。

2018年10月23日(火)11時よりスタートです。是非、お誘いあわせの上、日本橋ナンワギャラリーまでご来廊ください。

秋が深まる今日この頃、みなさまはいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

この度、長らくイラストレーターとしてご活躍されてきた佐藤敏己先生の初個展が開催される運びとなりました。

今回は、特に『世界遺産』展として、2006年より描き続けてこられた、ユーキャン『囲碁研究』の表紙イラストの中でも、選りすぐりの原画約50点を一挙公開いたします。

ホームページに掲載したシチリアノート地区を描いた作品は、バロック様式の町並がシチリア島の鮮やかな青い空を背景に、とても美しいですね。

佐藤先生のイラストには愛嬌満点の「天狗さま」「からす天狗くん」が登場し、日本や海外の世界遺産を巡ります。

作品は額に納められた原画のほかに、掛け軸(高さ80センチほどの大きさです)としても楽しめる作品が40点ほど並びます。

美しく表装された掛け軸は、布選びから作品完成まですべて佐藤先生ご自身で行われています。

本個展の詳細な情報は、佐藤敏己先生のサイトにも紹介されています。

今回、出展される作品の一部紹介のほか、個展について「天狗様」と「からす天狗くん」が楽しくおしゃべりしています。(可愛いですよ!)

みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

日本橋ナンワギャラリー ブログ担当

 

 

可部美智子陶展が無事終了いたしました

ご来場、誠にありがとうございました。

「可部美智子陶展」(9月26日(水)~10月1日(月))が無事、終了いたしました。

ご来場いただきましたお客様に、心より御礼申し上げます。

可部美智子先生をはじめ、関係者の皆様のご協力を得まして、無事、「可部美智子陶展」を終えることとなりました。

この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

可部先生は、多少、ご高齢(実際は、相当ご高齢ですが、そんな感じは微塵も感じさせないバイタリティーがあります。)ということで、個展計画当初は、先生には午後からギャラリーに詰めて頂く、といった認識でおりました。

しかし!いざ、実際に個展が始まりますと、先生はギャラリー開始の11時前にはしっかりスタンバイされ、ギャラリー終了の19時まで、殆ど途切れることのないお客様との対応に精力的にあたられていました。

本作品展では最新作品と併せて、これまで全陶展等で出品された大作も多数、展示され、会場は一層、華やいだ雰囲気に包まれました。

可部先生の作品を古くからご存知のお客様は、なつかしく作品をご覧になられたのではないでしょうか?

開催期間中には台風24号が発生し、交通機関にも大きな混乱が生じたにも関わらず、ギャラリーには常に多くのお客様にご来場頂き、可部先生をはじめ、スタッフ一同も、感動、感謝しております。

(ある雨の日のギャラリー)

可部先生は、時おり、「これが最後の個展です。」とおっしゃっていましたが、先生のご様子をうかがう限り、まだまだ現役続行して頂きたいと思うのは、当ギャラリースタッフのみならず、可部先生の関係者の皆様も同じではないかと想像しています。

近い将来、また可部先生の個展を日本橋ナンワギャラリーで開催できることを心から祈願して、今日のブログを終えさせて頂きます。

(万葉童子)

日本橋ナンワギャラリーブログ担当者